・海にはごみがいっぱいだと聞くけれど、実際はどうなんだろう?
・海のごみはどこからやってくるの?
このような疑問を持つ方にオススメの記事です。
海のごみ拾いに参加してきました
暖かい陽気、一年で一番気持ちのいいこの時期、外に出て何かしたくなりますよね。
私たちは春から秋にかけて、「えにわブルーサンタごみ拾い」という活動をしています。青いサンタ姿になってごみを拾って子ども達にきれいな海をプレゼントする」という全国的な取り組みです。
5月13日には、全道約50ヶ所で同時開催された『Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!』に参加しました。

『Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!』
https://mybottle-eco.com/action/cleanup/
普段は、市内での活動が多いですが、恵庭から行きやすい、苫小牧西海岸に行ってきました。
恵庭からは4名が車に乗り合わせて会場に向かいました。
会場で、苫小牧のお仲間2人と合流。
会場には100名を超える方が集まっていました。
今年で6回目の開催で、年々参加者が増えているそうです。


私たちの生活から出たごみが海へ


大きなごみも本当にたくさんありました。
ロープやブイなど漁業からのゴミ、隣の駐車場からポイ捨てされたらしき食品包装のゴミ。後は完全な不法投棄の家具や椅子、タイヤなどが散乱していました。洗濯機や炊飯器のパーツなどもありました。


終了後は、回収したごみの前で記念撮影をしました。苫小牧西会場1ヶ所だけで、50袋以上あるように見えました。夏のワークショップに使う、工作の材料も集めることができました。私たちの生活からでたごみが、海に行っていることが、目に見えてわかる機会でした。

みんなのおうちでランチタイム


ごみ拾いの後は、苫小牧のお仲間の働く拠点『みんなのおうち』で、キーマカレーランチを頂きました。
色んな方が出入りされ、会話にも花が咲き、アットホームな雰囲気でほっこりしました。
おわりに
なるべくごみを減らす、出たごみは分別する
外遊びやバーベキュー、お祭りなど、外での活動が増えると、お家で過ごすよりも多くのごみがでます。
一人一人が、なるべくごみを減らす、出たごみはきちんと分別する、を心がけていきたいですね。
来年の開催時には、ぜひみなさんも、参加して頂けるといいなと思います。


