これまでコツコツと続けてきた活動を評価していただいて…。
恵庭市生涯学習推進協議会様より賞をいただき、3月17日(火)に表彰式に参列しました。
推薦を受けて
恵庭市生涯学習推進協議会の委員をつとめているお仲間から推薦をしていただきました。

賞状には、「環境についての学習や交流の機会創出を通じて、人と環境に優しい地域づくりに寄与している」との記載。
推薦者さんからは、「ホームページやSNS、メルマガでの情報発信」「行政との連携」を積極的に活動を広げている。ぜひ検索してみてくださいね。とお勧めいただきました。

表彰式には、協議会の委員さんをはじめ恵庭の生涯学習に関わる方が参加されていました。これまでに、イベントを共催した方や、相談に乗って下さった方、集まりに参加して下さった方の姿もあり、多くの方に支えられて、これまで続けてこられたことを実感しました。
他の方の活動を知る機会にも
今年の表彰は3団体でした。
居場所づくりを通じて市民の多様な悩みと課題に寄り添うNPO法人さん、歴史的建造物を守り活用する施設管理者さん。それぞれの活動や思いについても触れる機会でした。
何より、これまでの活動を応援、お祝いしていただけてとても嬉しい時間でした。
今年度を振り返って
2025年度は、ごみ拾い、ワークショップ、学習会を開催しました。
雪どけ時期と新年度が重なる4月には、ごみ拾いの後に針仕事をして、本に挟むしおりをつくりました。5月には恵庭市のごみゼロの日クリーンウォーキング。苫小牧の海のごみ拾いに加わり、海岸のマイクロプラスチックを集めました。7月には茂漁川沿いでごみ拾いと川の生き物教室、8月は海のプラごみを使った工作ワークショップ、11月には海のプラスチック問題について、プラなし博士と呼ばれる研究者を招き、子ども・大人向けにそれぞれ学習会を行いました。
2020年の活動開始から
活動を始めた2020年から、関わって下さった方をカウントしました。
ごみ拾いは通算36回で参加者450名、学習会は通算14回で参加者421名でした。
この活動を通じ、多くの方と出会い共に時間を過ごし、つながりを広げられたことに感謝しています。
春以降も引き続き、ごみ拾いを軸としたゼロカーボンアクションの普及啓発を進める予定です。
この活動を通じて、利他の心が自分たちや子ども達の中に育ち、周りに広がっていってほしいと思います。


