2026年7月8日、恵庭公園にて、あいおい子ども園の28名の子ども達と一緒にブルーサンタごみ拾いを行いました。
経緯と当日の様子についてお伝えします。
開催のきっかけ
課外活動が盛んなこちらの園の子ども達は、お散歩の途中などに、自発的にごみを拾う姿が見られたそうです。
そうした中、クラス担任の先生が、えこにわの活動を知り、お声がけいただいたことから、今回の活動が実現しました。
37名で恵庭公園内のごみ拾い
ごみ拾いの会場は、自然豊かな恵庭公園。
恵庭市あいおい子ども園、縦割りクラス3~5歳の28名の子ども達。先生5名と、恵庭まちづくり協同組合の2名も駆けつけてくださいました。
最初のあいさつでは、青いサンタやごみ拾いにまつわるクイズ。
「赤いサンタの袋にはプレゼントが入ってる。青いサンタの袋に入っているのはごみ!そしてキレイな海を未来に残すよ。」
「恵庭でブルーサンタになった人は・・・これまで500人くらい!」
子ども達は素直に発言をしながらも話を聞いてくれました。
準備運動として、手話を交えたオリジナルの体操を紹介すると、子ども達も先生も、見よう見まねで楽しんでくれました。
そして、恵庭公園内を、集中してごみを拾いました。
大人の目で見ればきれいな公園ですが、子ども達の目線では、たくさんのゴミが見つかりました。
空き缶やお菓子の袋、タバコの吸い殻など、いくつもごみが見つかりました。
子ども達は、割りばしと洗濯ばさみで作った、オリジナルトングを持って、ゴミをつかんでは得意げに見せてくれました。




子ども達の見る目と行動力はすごい!
ずっと先に、ゴミが落ちているのを見つけると一目散にみんなで走って行きました。
大人が追いつけないくらい。
きっと普段から、思い切り身体を動かしているのでしょうね。
30分程集中した後、ごみを入れた袋を集めて、どんなごみがどの位落ちていたかを確認しました。
自分達が歩いた場所がすみずみまでキレイになり、子ども達の表情は達成感に溢れていました。
おわりに
公共の場所を自分たちできれいにする。
小さな頃から、そんな意識が芽生えているのは素敵なことだと思います。
就学前の元気で素直な子ども達と、このような機会をいただいたことに感謝しています。
えにわブルーサンタごみ拾いは、参加者500人を超えました。
これからも色んな人達と一緒に、この活動を続けていきたいと思います。


