遊び・暮らし・仕事・学びが、ぜんぶつながる一日


遊暮働学とは、遊ぶように暮らし、働き、学ぶ。この4つを分けず、つなげる生き方です。
8月1日、北海道栗山町の栗山煉瓦創庫くりふとに、全国から遊暮働学を楽しむ仲間が集い、マルシェを開きました。
出店者さんは13組。遠くは大阪・愛媛から来られた方。ニュージーランドから品物だけ出店された方もいました。
手作りのカレーやお惣菜、お菓子やドリンクを販売する方。畑で手塩にかけた野菜を販売する方。野草で身体を整える楽しさを伝える方。カードを使って相手の進む道を読み解く方。子どもが手作りした雑貨を販売する方。お皿や器を金継ぎして甦らせる方。発酵食品のワークショップをしてくれる方。全盲の愛犬を連れて来てくれて、家族で過ごした日々を本にしている方。刺さない鍼で身体を整えてくれる方。みんなの「好き」が集まって、個性溢れるお店が並びます。
遊暮働学を提唱する、札幌の自給自足の専門家・三栗さんが主宰するオンライン講座の受講生を中心に集い、会場は暖かい雰囲気に包まれていました。



えこにわは、工作ワークショップで出店

私達えこにわは、工作ワークショップで出店しました。
海で拾ったプラスチックごみを閉じ込めたレジンパーツ。
着古した子ども服をカットしたTシャツヤーン。
それらを組み合わせて、自分だけのチャームとして身につけて頂ける手仕事です。



お隣のブースで、小学生の男の子が教えてくれるスライム作りワークショップ。
ひっきりなしにお客さんが訪れる大人気のブースでした。
娘も自分だけのスライムを手作りし、大切そうに持ち歩いていました。
終わりに
遊暮働学は、「なんか好き」「心地良い」など、自分の感覚を大切に扱う生き方。そんな人達が集まると、「あなたは大切な存在」「私も大切な存在」というなんとも言えない受け入れ合う空気がその場に溢れていました。
中心となって企画してくださった出店者さん達は、チラシやのぼりの制作、各出店者さんの紹介やSNS投稿、各自の設営や懇親会のことなど、とても細やかに親身に準備を進めて下さいました。
くりふとの会場担当者さんからも「とても良い雰囲気でした。出店者さん達の表情が輝いていました!」とのお言葉を頂いたそうです。
幸せや良い波動を与えあう。そんな場に一日身をおくことができ、明日から前向きに進んでいける、そんな元気をもらえた一日でした。
恵庭から遊びに来てくれた友人家族も楽しんでくれたでしょうか。
親子ワークショップは、地元恵庭市でも8月3日に開催予定。
こちらも、参加される方を楽しみにお待ちしています!


