
身体を動かすワークショップと子供が飽きない内容だった。

分別について詳しく知ることができた。

分別が細かくてびっくりしました!勉強になりました!
工作が楽しかったです(もっとやりたいです!!)
2026年8月3日に『ごみでゲーム?工作!?夏休みワークショップ』を開催しました。これは、参加された子ども達や大人から頂いた声です。
こんなイベントでした

恵庭市まちづくりチャレンジ協働事業
日 時:2025年8月3日(月) 10:00-12:00
会 場:はなふるセンターハウス1F
エニティルーム(恵庭市南島松828-3)
対 象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費:300円(未就学児無料)
定 員:30名
持ち物:なし
後 援:恵庭市 恵庭市教育委員会
定員いっぱいの33名が参加!
参加者は33名(子ども19名、大人14名)でした。
多くの方が、スタッフからのお誘いで参加され、はなふるやえこにわのホームページ、SNS、ポスター、恵庭市の公式LINEを見て参加された方もいらっしゃいました。
ごみ分別ゲームやチャーム作りに関心を持った方とそのご家族、ご友人が集まりました。
当日通りかかって参加された方も6名いらっしゃいました。
イベントの様子
ごみでゲーム?
カラダを動かして、ごみの分別を体験!(廃棄物管理課)

えにわのごみのようせいクリーンちゃんが、
カラスくんとの掛けあいで、
みんなが捨てたごみが、どこに運ばれているかを
教えてくれました。
家庭からでた資源ごみは、どこに運ばれるのだろう?
そんな疑問には、リサイクルセンターで、瓶や缶、容器包装プラスチックが人の手によって仲間分けや異物チェックをした後に、運びやすい形に整えられていく様子を映像で紹介して頂きました。


お話しを聞いた後、イスをよけて広くして、子どもも大人もクイズとゲームに参戦!
「壊れた水でっぽうは、何色のごみ袋にいれる?」
「タマゴのからは?」
「トウモロコシの皮は?」
もやせる・もやせない・しげん・生ごみ・プラスチック・瓶缶PET。6種類から選んでごみ袋の前に移動して…。




「みんながよく飲むペットボトル飲料は?」
「カラムーチョを食べ終わった後の袋は?」
実際の家庭ゴミを子ども達がごみ袋に分別して入れてみる。
そんな体験も味わい、皆で盛り上がりました。
ごみで工作!?
海のプラスチックごみで、チャームを作ろう
材料はどこから?
『Hokkaido海のクリーンアップ大作戦!2026』苫小牧西海岸で拾った海のプラスチックごみを使いました。




事前にスタッフが集まり、プラスチックごみをはさみでカットし、レジンと一緒に型に入れ紫外線で固め、丸カンを通してパーツを作りました。
使い終えた子供服をハサミで細く切って引っ張って、Tシャツヤーンを準備ました。何に変身するかな?♪

わくわく材料選び♪



結んで引っ張って、世界で一つだけのチャーム作り★






12名のうち11名が満足!~参加者の声~
- 分別について詳しく知ることができた
- 工作が楽しかったです!
- ごみの分別について知れて、チャーム作りが楽しかったです。
- 身体を動かすワークショップと子供が飽きない内容だった
- ちゃんと学んであそびもあってよかったです
- 丁寧に教えてもらえて楽しかったです
- 低学年から大人まで楽しめる内容だったと思う
- 札幌から参加しましたが分別が細かくてびっくりしました!勉強になりました!工作が楽しかったです(もっとやりたいです!!)。
- ゴミについて楽しく知れたし、わかりやすかった。
- 子供にとってもとてもいい経験になりました!ありがとうございました。
- 楽しかったです。ありがとうございました。
- 小さい子が多かったので、最初のゴミの説明の時にもう少し簡単な言葉で伝えるとよかったかも?
- しっかりごみのことを知れて良かったです。ありがとうございました。

おわりに ースタッフみんなで協力しあえた瞬間ー


海でごみを拾い、手作りで材料を準備して、会場でアイディアを出し合い…。
恵庭市廃棄物管理課の皆さんとも前向きな意見を出し合い、参加者に楽しく学んでもらいたいと準備を重ねてきました。
カラダを動かして学ぶ子ども達の「やったー!」という歓声。
そこに参加者の大人もスタッフも嬉しくなったのが伝わりました。
ごみを減らして、恵庭のまちや海をきれいにする。
そんな機会を、今後もみなさんと創っていけたらと思います。
工作の内容も今後アップデートして続けて行きたいです。


