・雪が降る前にごみを拾って、町をキレイにしたいな。
・気候が変わってきていて心配。具体的に何か行動したい!
そんな方へ向けた、ごみ拾いと交流会を開催しました。
こんなイベントでした

【えにわブルーサンタごみ拾い】
日 時:2026年10月18日(日) 10:00-11:30
集合場所:えにあす(恵庭市 緑町2丁目1-1)
雨天は交流会のみ開催・手ぶらOK
参加費無料・申込不要
対象:どなたでも
持ち物:動きやすい服装、軍手、飲み物
後援:恵庭市 恵庭市教育委員会
令和8年度恵庭市まちづくりチャレンジ協働事業

参加者はスタッフ含め23名でした
きれいな秋晴れのもと、様々な世代の方が集ってくれました!
ごみ拾いの参加者は、23名(大人14名、学生2名、子ども7名)、交流会の参加者は、19名(大人10名、学生2名、子ども7名)でした。
生活情報誌ちゃんと、えにあすのポスターを見て参加された方がいらっしゃいました。スタッフからのお誘いや、過去のごみ拾い、ワークショップに参加された常連の高校生とそのご家族。ごみ問題やごみ拾い、環境問題に関心のある方が集まりました。また、まちづくりチャレンジ協働事業をの担当課である恵庭市脱炭素推進課の職員さんが駆けつけてくださいました。
イベントの様子
えにわブルーサンタごみ拾い
青いサンタ姿でごみを拾い、未来の子どもたちにきれいな海をプレゼントする全国的な取り組みです。
市民団体えこにわとしては、42回目の開催。

ブルーサンタのテーマの曲に合わせてオリジナルのごみ拾い体操でウォーミングアップ。
この日は、子どもから大人まで幅広い年代のご参加だったため、歩くペースに合わせて「駅までコース」と「公園コース」の二手に分かれました。
駅までコース
ほとんどの方が、歩く距離の長いこちらのコースを選びました。えにあすから恵庭駅を往復。タバコや食べ物の包装が多かったですが、メガネや魚の容器、中身の入ったままのふりかけの袋などもありました。
植え込みの中を子供たちが宝探し感覚でごそごそ・・・・空き缶!マスク!いろいろ出てきました。






公園コース
「公園コース」は親子連れを中心にゆっくりと、会場近くの公園内や周辺の道路沿いを散策。
公園のベンチ周辺や、建物の裏側には、食べ物の空き容器が捨ててあり、すごい臭い~と子ども達は顔をしかめていました。横断歩道の周りには、タバコの吸い殻が多く見つかりました。1週間前に町内会の花壇整備も入り、一見キレイな町並みでしたが、子どもと大人の目でよくよく探すと、ごみが次々と出てきました。


拾ったごみは、恵庭市の回収へ
2つのコースから戻り、全員で記念撮影!
朝は一桁台の冷え込みでしたが、50分程ほど歩くとポカポカと暑いくらいに身体が温まりました。

ボランティア袋1つ分のごみを拾いました。
ボランティア袋は、恵庭市にフォームで申し込み、翌日の月曜日に回収にきていただきました。
交流会
後半は、会場えにあすの一室へ。
恵庭市脱炭素推進課の職員さんより、エコに関するクイズなどをしてもらいました。また、12月までの家庭のエネルギー使用量を入力すると、道の駅などで使える商品券をもらえる「えにわゼロちゃれ!」のご案内がありました。
参加者同士で感想を共有しあいました。
外国ルーツの方から海外のごみ事情も聞けたりと、発見もありました。常連の高校生からは「子どもにエコを伝える前に、まず大人が行動することが必要では?」との意見があり、皆で納得。大人が行動する姿を、子ども達に見せていきたいとの思いを共有しました。


おわりに
和やかな雰囲気の中で楽しく活動できました。北海道はこれから冬に向かうため、ごみ拾いは年内最後です。きれいな街づくりのネットワークをまた明年も広げていきたいと思えた活動でした。
次回のえこにわの活動は、2027年1月の恵庭市立図書館での展示です。近く詳細を公開予定です。お楽しみに♪


